TradingViewの無料版(Basic)でできること・できないこと
結論無料のBasicでもチャートを見て分析はできますが、1チャートに置けるインジケーターは2個、1タブのチャートは1枚、価格アラートは3個、ウォッチリストは1つ・30銘柄までです。この数字で足りるかが、有料にするかの分かれ目です。
無料版(Basic)のおもな上限
| 項目 | Basicの上限 | こんなときに足りなくなる |
|---|---|---|
| 1チャートのインジケーター | 2個 | 移動平均線を複数とRSIなどを同時に表示したいとき |
| 1タブのチャート | 1枚 | 日足と1時間足を並べて見たいとき |
| 価格アラート | 3個 | 複数の通貨ペアに通知を置きたいとき |
| ウォッチリスト | 1つ・30銘柄 | 監視する銘柄が多いとき |
| チャートの同時接続 | 2 | PCとスマホなど、複数の画面で同時に開くとき |
TradingView公式の比較表(2026-09-29確認)。
無料でもできること
- ウェブ・デスクトップ・モバイルアプリでチャートを見る
- 400以上ある内蔵インジケーターや、コミュニティが公開しているインジケーターから選んで表示する(同時に置けるのは2個まで)
- 描画ツールでラインを引く
いちばん困りやすいのは「インジケーター2個」
移動平均線を2本表示しただけで上限に達します。ほかの指標も同時に見たい場合は、表示を入れ替えるか、有料プランを検討することになります。→ インジケーターの上限
次に考えること
自分の使い方で上の上限に当たるかを確認してから、有料にするかを決めるのが無駄のない順番です。→ 無料で十分か判断する
保存用チェックリスト
チェックはこの画面の中だけで使えます(保存はされません)。
よくある質問
無料版はずっと無料で使えますか?
公式ページではBasicは無料のプランとして案内されています。制限の内容は変わることがあるため、公式ページで確認してください。
無料版だと広告は出ますか?
公式ページでは、有料プランの特徴として「広告なし」が挙げられています。
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出典
この記事について TradingView の公式ページをもとに整理した一般的な情報です。料金・機能は変わることがあるため、申し込む前に公式ページでご確認ください。情報の確認日:2026-09-29。
投資のリスク チャートツールは分析のための道具で、利益を保証するものではありません。FXや株式などの取引には元本を失うリスクがあります。