TradingViewの使い方:はじめて使う人が最初にやる5つのこと
結論はじめてなら、①銘柄を開く ②時間足を選ぶ ③インジケーターを追加する ④ウォッチリストを作る ⑤アラートを置くの順に試すと、基本の使い方がひと通りわかります。無料版では、インジケーターは1チャート2個、アラートは3個までです。
最初にやる5つのこと
- 銘柄を開く:検索で見たい通貨ペアや銘柄を探して、チャートを開きます。
- 時間足を選ぶ:日足・1時間足など、見たい期間の足を選びます。
- インジケーターを追加する:移動平均線などを追加します。無料版は1チャート2個までです。
- ウォッチリストを作る:よく見る銘柄を登録します。無料版はウォッチリスト1つ・30銘柄までです。
- アラートを置く:価格が指定の水準に来たら通知されるようにします。無料版は価格アラート3個までです。
画面のボタンの名前や位置は変わることがあります。詳しい操作は公式のヘルプで確認してください。上限の数字は公式の比較表(2026-09-29確認)です。
使い始めてから確かめること
- インジケーター2個で足りるか → インジケーターの上限
- チャートを並べて見たくなるか(無料は1タブ1枚)
- アラート3個で足りるか → アラートの上限
1〜2週間使ってみて足りなければ、有料プランを検討する、という順番がおすすめです。→ 無料で十分か判断する
保存用チェックリスト
チェックはこの画面の中だけで使えます(保存はされません)。
よくある質問
スマホでも使えますか?
公式ページでは、ウェブ・デスクトップ・モバイルアプリで使えると案内されています。
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出典
この記事について TradingView の公式ページをもとに整理した一般的な情報です。料金・機能は変わることがあるため、申し込む前に公式ページでご確認ください。情報の確認日:2026-09-29。
投資のリスク チャートツールは分析のための道具で、利益を保証するものではありません。FXや株式などの取引には元本を失うリスクがあります。